リビエラの婚礼料理は料亭時代からの伝統を活かした「和」のコースを基本としています。同時に日本料理の枠にとらわれることなく、皆様が日頃親しまれているいろいろな国の味を取り入れながら、お招きした方々の印象に残るお料理を、と常に心がけています。
その答えの一つが、ご好評をいただいている「リビエラキュイジーヌ」です。
また、どなたにもおいしく安心して召し上がっていただけるよう、各地の港から直送される特上の魚や契約農家から届く新鮮な野菜など、独自に開発したルートから納得できる品質の食材を仕入れています。おふたりの出身地や思い出にちなんだオリジナル料理のご希望もお気軽にお申し付けください。

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リビエラの厨房に毎日運び込まれる新鮮な野菜は、信頼できる生産者とパートナーを組み、愛情かけて共に作った食材です。赤城山麓にあるリビエラ畑は、土壌作りから始まります。
化学肥料を使わず野菜屑やコーヒー豆、茶粕などと土をブレンドし、長い時間をかけて熟成&発酵した栄養価の高い土壌から生まれる野菜は、果物のように甘く柔らかいのです。
そして料理長自ら全国の港をまわり、厳選した漁港から毎日直送で届く、特上の新鮮な魚介類。海水の温度や、海流、えさとなるプランクトンによって魚の質も変わることから、港の場所も重要なポイントです。
素材が持つ本来の美味しさをさらにひきたて、お招きした方に感動を与えるお料理をリビエラスタッフ一同心がけております。

厨房と会場をモニターで結び、お客様のお食事の進み具合を随時確認しています。それは、冷たいものは冷たいうちに、温かいものは温かいうちに、召し上がって頂きたいから。絶妙のタイミングでお客様のテーブルに届くように、サービススタッフと厨房スタッフが密にコミュニケーションを取り合います。














